テントサウナの水風呂の入り方は?ポイント3つを解説!【テントサウナは水風呂が命!】

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テントサウナの水風呂ってどんな種類があるの?

水風呂の正しい入り方も教えてほしい!

どうも。テントサウナに狂っているトンです。

テントサウナの醍醐味と言えば、自然のフィールドを生かした水風呂!!

火照った体で、キンキンに冷えた水風呂にダイブするのは正に至高のひと時。

ですが、水風呂といってもフィールドによって入り方はそれぞれあります。

特にテントサウナ初心者の方は、正しい水風呂の入り方も中々わからないですよね。

ということで今回は、

  • テントサウナの水風呂の種類
  • テントサウナの水風呂の入り方
  • テントサウナの水風呂の注意点

この辺について詳しく解説していきます!

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トン

・40代のしがないサウナー男
・サウナ歴は10年以上
・テントサウナが大好きで今まで4つもテントサウナを買いました、、
・現在MORZH愛用中(^^)/
・サウナ・スパ健康アドバイザー

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テントサウナの水風呂ってなにがある?

テントサウナには、一般的に以下の5つの水風呂が存在します。

  • ポータブルバスタブ

川はテントサウナにおいて基本中の基本となる水風呂!

基本的にオールシーズン使えるので、キャンプ場などでやるテントサウナは、大体川沿いが多いですね。

以下の記事で、川沿いでテントサウナができる神奈川県のおすすめキャンプ場5選を紹介しているので、是非参考にしてくださいね(^^)/

海は、夏のテントサウナで多用される水風呂ですね!

また、ビーチ沿いでテントサウナのイベントをやったりしている業者さんもいるので、海を使ったテントサウナも人気なのが良くわかります。

それに、海は川に比べるとアクセスがかなり良いですからね(^^)/

少々べとべとするのがネックですが(;’∀’)

シャワーは必ず終わった後に浴びましょう。

また、火器禁止のビーチも存在するので、テントサウナを海でやるときは管轄の許可を確認してからおこなってください。

湖は、川や海に比べると少しマイナーな水風呂ですが、熱狂的なテントサウナファンからは深く愛されている水風呂です。

有名なキャンプ場であれば、ゆるキャン△でお馴染みの洪庵キャンプ場は、テントサウナを持ち込むことで湖を水風呂にしたテントサウナができちゃいます!

トン
トン

洪庵キャンプ場は私トンもテントサウナでお世話になったことがあります。

正面にたたずむ富士山を眺めながらの湖の水風呂は最高ですよ(^^)/

全国のサウナ施設やサウナができるキャンプ場を探せるポータルサイト、サウナイキタイで湖でテントサウナができる場所を探してみましょう(^^)/

雪は、冬限定の特別感のある水風呂。

川や海、湖がなくとも雪が積もってさえいればそこがフィールドとなり水風呂となります!

こちらのSauna Campさんの記事でも、真冬の雪の中でテントサウナをした体験記が綴られていますが、控えめに言ってめちゃめちゃ楽しそう(^^)/

また、以下の記事でテントサウナの冬の楽しみ方を解説しているので是非参考にしてくださいね(^^)/

ポータブルバスタブ

ポータブルバスタブは、キャンプ場や河川敷などの屋外のフィールドとは違い、以下の場面で重宝されます。

と、基本的には自宅でテントサウナをやるときに使います!

また、家族や仲間内の複数人で同時に楽しむ場合は、大型ビニールプールなども水風呂におすすめですよ(^^)/

テントサウナの水風呂の入り方

結論から言うと、テントサウナの水風呂の入り方は季節によって臨機応変に変えていくのがおすすめです!

具体的には以下のような感じ。

✅3月〜6月(水温5℃〜15℃)

20秒〜40秒

7月〜10月(水温15℃〜20℃)

1分〜2分

11月〜2月(水温5℃〜10℃)

30秒以下or掛水

前提として知っておきたい知識として、水温というものは気温に比べて1~2カ月遅く温度が変化します。

つまり、春先の気温が温かい時期でも、水温はまだ2月の冬真っ盛りなんてことがよくあります、、(-_-;)

逆に秋口の外気温が寒くなってきた時期は、水温の方がまだ温かかったりします。

その辺を考慮したうえで、上記私トンの基準を参考に、ご自身にあう水風呂の時間を組んでみてくださいね(^^)/

テントサウナで水風呂に入るときの注意点

テントサウナの水風呂は、至高のひと時であると同時に危険とも常に隣り合わせ

テントサウナで水風呂に入る時は以下の点に注意しましょう。

  • 低体温症
  • 心臓麻痺
  • 急な流れ、水深の変化

低体温症

1つ目にに気を付けたいのは低体温症。

低体温症ってどんあ状態?

低体温症は、体温(体の中心部の温度)が35度を下回ることにより、体の機能を正常に維持できなくなる状態です。

特に冬のテントサウナでは、低体温症になりやすいので注意が必要です。

水風呂は、夏であれば最高でも2分ほどに、冬なら30秒以下で掛水だけでもOKですよ。

心臓麻痺

心臓麻痺は、サウナの温度と水温の温度差によって心臓のポンプ機能が急激に消失する症状のこと。

最悪の場合、死に至ることもあるほどです。

心臓麻痺は、急激な温度変化によってなるものなので、いきなりつかるのではなく、ある程度水かけをしてから入ることで身体が水温に慣れやすくなりますよ(^^)/

急な流れ、水深の変化

これは、川や海、湖など自然のフィールドを水風呂とした場合の注意点。

川は中心部に行くほど流れが速くなり、海や湖はドン深と呼ばれる地形で急激に水深が深くなるところがあります。

あくまでも、身の安全を確保できる場所で水風呂を楽しむようにしましょう。

テントサウナは水風呂が命!

今回のまとめです。

テントサウナの水風呂の種類

  • ポータブルバスタブ

テントサウナの水風呂の入り方

  • 3月〜6月(水温5℃〜15℃)20秒〜40秒
  • 7月〜10月(水温15℃〜20℃)1分〜2分
  • 11月〜2月(水温5℃〜10℃)→30秒以下or掛水

テントサウナの水風呂の注意点

  • 低体温症
  • 心臓麻痺
  • 急な流れ、水深の変化

テントサウナは、フィールドによっていろいろな種類の水風呂が楽しめる最高のレジャーです。

ですが、それと同時に季節ごとの水風呂の入り方や、自然のフィールドの水風呂における注意点もしっかりと確認する必要があります。

テントサウナで水風呂に入るときは、常に危険と隣り合わせであるという自覚を持って存分に楽しみましょう(^^)/

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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