【2022年最新】テントサウナを自宅でやろう!おすすめのテントサウナ8選をご紹介!

テントサウナ
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テントサウナは自宅でもできるの?

どんなテントサウナが自宅用に向いているか知りたい!

どうも。テントサウナに狂っているトンです(^^)/

テントサウナは、キャンプ場や清流沿いでやる新しいアウトドアのレジャーとして近年人気を博していますよね。

そんなテントサウナですが、

キャンプ場だけでなく自宅でもできないものか

こんな風にあなたも一度は考えたことがあるはず。

ということで、今回は

  • テントサウナを自宅でやる場合、許可は必要なの?
  • 自宅用テントサウナのおすすめが知りたい

こんな疑問や悩みを全て解決します!

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トン

・40代のしがないサウナー男
・サウナ歴は10年以上
・テントサウナが大好きで今まで4つもテントサウナを買いました、、
・現在MORZH愛用中(^^)/
・サウナ・スパ健康アドバイザー

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テントサウナは自宅でもできる(法律的には許可も不要)

結論から言うと、テントサウナは自宅で許可なしでもできます。

しかし、以下の場合は許可が必要となるので注意。

  • テントサウナを使ったイベントの開催
  • テントサウナを営利目的で設置する場合

公衆浴場は、「温湯、潮湯又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる施設」と定義されているが、これらの営業を行う場合には公衆浴場法に基づき都道府県知事の許可を得なければならない。

厚生労働省

つまり、テントサウナを設置してお客さんからお金を取る場合には、公衆浴場法に基づいた許可が必要ということです。

プライベート目的でテントサウナを自宅で使う分には、許可なしでも問題なく楽しめるので安心してくださいね(^^)/

何かテントサウナのイベントなどを考えている人で、許可や法律について知りたい方は以下の記事を参考にしてください!

テントサウナを自宅で使うときの選び方

テントサウナを自宅で使うときは、以下の点を意識して選びましょう。

  • 自宅スペースとサイズ感の兼ね合い
  • 集合住宅か一軒家か

自宅スペースとサイズ感の兼ね合い

自宅のスペースは当然のことながら限られていますよね?

テントサウナをベランダに置くのか、庭に置くのか、はたまた屋上に置くのか。

テントサウナをいざ買って設営しようとしたらスペースに収まらない、、

そんな事態は避けたいですよね?

なのでテントサウナを購入する前には、サイズの確認を必ずしておきましょう(^^)/

集合住宅か一軒家か

集合住宅か一軒家で扱うストーブの選び方が大きく変わります。

集合住宅であれば、基本的に火器の使用は規約によって難しいと考えられるため、以下の動画のような電気ストーブの使用や、スチーム機器の使用がおすすめです!

一軒家であれば、庭やベランダ、バルコニーや屋上での火器の利用も法律的には問題ないでしょう。

しかし、近隣住民への事前報告はここでも怠らないように注意です。

自宅用テントサウナおすすめ8選

ここからは、自宅用のおすすめテントサウナ8選をご紹介していきます!

ベランダ用、庭・屋上用と分けて紹介するので、ご自宅のスペースや間取りと相談しながらピッタリのテントサウナを選んでみてくださいね(^^)/

ベランダ用

ベランダ用のテントサウナは、スペースが限られるため比較的コンパクトなものを選びましょう。

ベランダ用テントサウナのおすすめ4選は以下。

  • IESAUNA
  • ZONEMELポータブルテントサウナ
  • 家庭用赤外線サウナルーム
  • NATURAL SPA コンパクト

それぞれのテントサウナの特徴や詳しい機能性は、以下のベランダ用テントサウナおすすめ4選の記事で全て解説しています!

庭・屋上用

庭・屋上でのテントサウナは、比較的スペースがとれることが想定されるのでベランダ用よりも一回り大きいものを選びましょう。

庭・屋上用のテントサウナのおすすめは以下。

  • 無印ノーブランドのテントサウナ
  • Mobibaバックパックサウナ
  • MORZH
  • totonoi2

それぞれのテントサウナの特徴や詳しい機能性は、以下の庭・屋上用テントサウナおすすめ4選の記事で全て解説しています!

テントサウナを自宅でやるときの注意点

ここまで自宅用テントサウナおすすめ8選を紹介しましたが、忘れてはいけないのが注意点。

自宅でテントサウナをやるということは、至福のレジャーであると同時に危険と常に隣り合わせであるという自覚を持つ必要があります。

自宅でテントサウナをやるときは、特に以下の4点に注意。

  • 正しい設営
  • 突風や大雨
  • やけどや一酸化炭素中毒
  • 煙の発生

正しい設営、突風や大雨、やけどや一酸化炭素中毒は、自宅であろうがなかろうがテントサウナでは必ず注意すべき事項です。

上記3点への具体的な注意方法と対策は以下の記事を参考にしてください。

本記事では、4つ目の注意点である煙の発生という注意点についてのみ詳しく触れていきます。

煙の発生

キャンプ場であれば、煙がいくら出ようと周りの人も焚火なりBBQなりしているわけですから気になりませんよね?

しかし、それが住宅地となればどうでしょうか?

バンバン煙が出ていたら、間違って通報されてしまう可能性もありますよね?(笑)

先ほども述べたように、一軒家であれば煙が出ることの事前報告を近隣住民にしておけば問題はないと思います。

ですが、マンションなどの集合住宅であれば、規約によって火器の使用は中々難しいでしょう、

なので、近隣とのトラブルがどうしても気になる場合ややむを得ない場合は、電気ストーブの使用も非常におすすめです。

電気ストーブの簡単なメリット・デメリットは以下。

メリット
  • 煙自宅や室内でテントサウナが楽しめる
  • 薪代が不要
  • 一酸化炭素中毒の心配がない
  • 温度調節がしやすい
  • メンテナンスが簡単
デメリット
  • 電気代がかかる
  • 薪ストーブに比べてやや高い
  • 配線工事が必要な場合がある

以下の記事で、テントサウナ用の電気ストーブについて更に詳しく解説しているので、是非参考にしてみてくださいね(^^)/

テントサウナを自宅で使ってみよう

今回のまとめです。

テントサウナは自宅でできる(法律的には許可不要)

テントサウナを自宅で使うときの選び方

  • 自宅スペースとサイズ感の兼ね合い
  • 集合住宅か一軒家か

ベランダ用テントサウナおすすめ4選

  • IESAUNA
  • ZONEMELポータブルテントサウナ
  • 家庭用赤外線サウナルーム
  • NATURAL SPA コンパクト

庭・屋上用テントサウナおすすめ4選

  • 無印ノーブランドのテントサウナ
  • Mobibaバックパックサウナ
  • MORZH
  • totonoi2

テントサウナを自宅でやるときの注意点

  • 正しい設営
  • 突風や大雨
  • やけどや一酸化炭素中毒
  • 煙の発生

テントサウナは今、アウトドアレジャーの一環から日々の生活の一部へと進化を遂げています。

この時代の流れを先取りして、自宅サウナ生活を是非始めてみましょう(^^)/

この記事が、あなたの自宅テントサウナライフの第一歩になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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