【2022年最新】テントサウナは電気ストーブでもできる!自宅や室内で電気ストーブを使うメリット・デメリット!

テントサウナいろは
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テントサウナで電気ストーブを使いたいんだけど平気かな?

薪ストーブとの比較も知りたい。

どうも。テントサウナに狂っているトンです(^^)/

最近流行りのテントサウナですが、実は電気ストーブでもできちゃうんですよね。

自宅の庭や屋上、ベランダでやるときなんかは、煙も出ないので近隣の迷惑にならないで楽しめる最強アイテム(^^)/

しかし、いざ電気ストーブを使ってテントサウナをやろうにも、

  • 薪ストーブと比べて熱量などの性能は劣らないの?
  • テントサウナを自宅でやるとき、電気ストーブを使う問題点はない?
  • ロウリュとかってちゃんとできるの?

この手の不安や悩みは尽きませんよね、

しかし、結論から言うと、テントサウナで電気ストーブを使うメリットはめちゃくちゃあります!

性能が劣るどころか、下手したら薪ストーブより全然良いかも、、(笑)

もちろん、電気ストーブ特有のデメリットや問題点があるのも事実ですがね(;’∀’)

ということで今回は、サウナ歴10年でテントサウナ愛好家の私トンが、テントサウナで電気ストーブを使うメリットとデメリット、おすすめの電気ストーブもあわせて詳しく解説していきます!

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トン

・40代のしがないサウナー男
・サウナ歴は10年以上
・テントサウナが大好きで今まで4つもテントサウナを買いました、、
・現在MORZH愛用中(^^)/
・サウナ・スパ健康アドバイザー

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テントサウナで電気ストーブを使うメリット

テントサウナで電気ストーブを使う具体的なメリットは以下。

メリット
  • 自宅や室内でテントサウナが楽しめる
  • 薪代が不要
  • 一酸化炭素中毒の心配がない
  • 温度調節がしやすい
  • メンテナンスが簡単

それぞれ詳しく解説していきます。

自宅や室内でテントサウナが楽しめる

電気ストーブの最大のメリットは、自宅や室内で気軽にテントサウナを楽しめるという点。

なんせ煙が出ませんから(^^)/

薪ストーブの場合、庭や屋上、ベランダでやるときは近所の人に事前連絡をするのがマナー。

その必要がないのは手間が省けて嬉しいですね!

薪代が不要

電気ストーブは、薪代が不要なのも嬉しいメリット。

薪ってホームセンターで買っても一束700円前後、キャンプ場で買えば一束1,000円するところも( ;∀;)

薪のような回数を重ねると以外と痛い出費がないのは電気ストーブの魅力ですね(^^)/

一酸化炭素中毒の心配がない

電気ストーブは、薪を使わないので一酸化炭素中毒になる心配もありません。

薪ストーブでも、正しくテントサウナを設置して日々のメンテナンスを怠らなければ、一酸化炭素中毒になる可能性はほぼありません。

しかし、可能性が1%でもあるのはどうしても心配ですよね、、

電気ストーブであれば、その可能性も完全に消えるので安心してテントサウナを楽しめますよ(^^)/

温度調節がしやすい

薪ストーブって、薪の投下タイミングや投下量で温度の差にものすごく差が出てしまいますよね(-_-;)

今でこそ安定した温度を保てるコツは掴みましたが、、

最初は薪の投下タイミングや量もわからず、いざ入ったらテントサウナの中がぬるいなんてことも多々ありました(笑)

対して電気ストーブは、ダイヤル一つで温度を調節できるのでまじで楽です( ゚Д゚)

やっぱりサウナ中にアセアセするのは好ましくないですからね(^^)/

しかも、テントサウナ用の電気ストーブはサウナストーンを置いてロウリュもできちゃいます!

ダイヤルだけでなく、ロウリュでも手軽に温度を上げられるので、この点は薪ストーブよりも優れていますね(^^)/

メンテナンスが簡単

電気ストーブは、薪ストーブに比べてメンテナンスも簡単です。

というか、メンテナンスがほぼありません(笑)

薪ストーブのメンテナンスは、熱でべこべこになったりサビたり灰が溜まったり、、

とにかく手間がかかります(-_-;)(そこが可愛かったりもする)

電気ストーブは室内や自宅で使えば汚れることもないので、手間暇かからずトトノウことだけに集中できますよ(^^)/

テントサウナで電気ストーブを使うデメリット

テントサウナで電気ストーブを使うメリットを解説しましたが、やはり電気ストーブならではのデメリット存在します。

テントサウナで電気ストーブを使う具体的なデメリットは以下。

デメリット
  • 電気代がかかる
  • 薪ストーブに比べてやや高額
  • 配線工事が必要な場合がある点

それぞれ詳しく解説していきます。

電気代がかかる

当たり前ですが、電気ストーブは薪代がかからない代わりに電気代がかかります。

しかしご安心を。

電気ストーブの電気代は、薪ストーブの薪代の出費に比べたら可愛いものです。

こちらのムロタマユさんのnoteでは、自宅で電気ストーブを使ったテントサウナの使用で一回あたりの電気料金が150円であったと述べています。

薪代に比べたらめっちゃ安い( ゚Д゚)

ムロタマユさんのnoteは、電気ストーブを使ったテントサウナについてかなり詳しく書いているので、気になる人は是非参考にしてくださいね(^^)/

薪ストーブに比べてやや高額

後程のおすすめ電気ストーブ紹介でも解説しますが、テントサウナ用の電気ストーブは薪ストーブに比べて全体的にやや高額なんですよね。

1番安い薪ストーブは10,000円くらいから購入できますが、1番安い電気ストーブは28,000円くらいから。

少々割高ですが、運転コスト(電気代)が安かったりメンテナンスがほぼ不要な点を考慮したら意外と安いんじゃね?とも思えますよね(^^)/

配線工事が必要な場合がある

テントサウナで電気ストーブを使う最大のデメリットは配線工事が必要な場合がある点

これは少しめんどくさいですよね、、

何が工事必要で何が工事不要なの?

あなたもこう思いますよね?

具体的には、

  • 電気ストーブの電圧が100V以下の場合は工事不要
  • 電気ストーブの電圧が100V超えで工事必要

って感じです。

ですが、テントサウナ用の電気ストーブで100V以下の商品はほぼゼロ、、

Amazonで110Vの商品がありますが、恐らく出力70%くらいになってしまうので、ぬる~いサウナになってしまうかと(-_-;)

なので実質配線工事をするしかないのかと。

電気の配線工事って簡単にできるの?

電気の配線工事と聞くと、なんだかとても大掛かりなイメージがありますが、実際はそんなことはまったくありません。

100Vコンセント

一般的な日本で見るコンセントはこの100V。

200Vコンセント

この3口タイプが200V。

大型のエアコンなどによく見られますね。

つまるところ、100Vのコンセントをこいつに変えてあげるわけです。

電圧を変えるにはどうすればいいの?

結論から言うと、電圧を変えるには専門の業者さんに頼むのが手っ取り早いです。

ちなみに電気の配線工事をするなら電気工事全般を専門に扱っている電気の工事屋さんがおすすめですよ(^^)/

電気の工事屋さんを使うメリットは以下。

  • 全国エリアで対応可能
  • 電気工事全般対応可能
  • 出張見積もり無料
  • 見積もり最短30分

まあ要するに、超親切な電気工事のプロフェッショナルなわけです。

webでも電話でも見積もりは可能ですので、電気ストーブの使用を本格的に考えている人にはおすすめですよ(^^)/

ちなみに以下の動画の4分44秒~でも、電圧を100Vから200Vに変更した工事のお話をしています。

テントサウナ用おすすめ電気ストーブ

メリット・デメリットはわかったけど、結局どこで買えるのさ!

どんなのがおすすめなの?

メリット・デメリットがわかったところで、結局気になるのはどんな商品が良くてどこで買えるかですよね。

結論から言うと、テントサウナ用の電気ストーブは以下の2つから購入するのがおすすめ。

  • ネットショッピング(楽天・Amazon)
  • 泉興産公式HP

ネットショッピング(楽天・Amazon)

テントサウナ用の電気ストーブは、楽天とAmazonで購入が可能です。

特にAmazonは、種類豊富な電気ストーブを取り扱っているので、見ているだけでワクワクしちゃいます(笑)

しかも値段も手ごろなのがまた良い!

気になる人は是非チェックしてみてくださいね(^^)/

泉興産公式HP

泉興産は、サウナの本場フィンランドにあるMISA社の日本正規代理店です。

泉興産が扱うテントサウナ用の電気ストーブは、買えば一生物と言われているほどの品質。

その分値段も張りますが、

「あたいはガチの電気ストーブを使いたいんじゃあ!!」

なんて人には本当におすすめです。

ムロタマユさんのnoteでもMISA社製の電気ストーブを紹介しているので、気になる人は是非参考にしてくださいね(^^)/

ちなみに、泉興産の電気ストーブは即購入ができないので、公式HPの問い合わせフォームから在庫の確認等をしてみてください!

テントサウナで電気ストーブを使うときはブレーカー落ちに注意

テントサウナで電気ストーブを使う場合、薪ストーブとはまた違った注意点があります。

そう。ブレーカー落ちです。

これは、電気ストーブを使う上で最も注意したいポイント。

他の電化製品と一緒に使うと結構頻繁に落ちるらしいです(;^ω^)

ムロタマユさんのnoteでも話しています

単層200Vだとエアコン並みの電力消費量なので、ドライヤーだったり電子レンジ、食洗器を同時に使うのはおすすめできません。

電気ストーブを使ってテントサウナを自宅でやるときは、ご家族への協力も求めてくださいね(^^)/

テントサウナを電気ストーブでやってみよう

サウナ電気ストーブ

今回のまとめです。

テントサウナで電気ストーブを使うメリット

  • 自宅や室内でテントサウナが楽しめる
  • 薪代が不要
  • 一酸化炭素中毒の心配がない
  • 温度調節がしやすい
  • メンテナンスが簡単

テントサウナで電気ストーブを使うデメリット

  • 電気代がかかる→薪代に比べるとかなりお得
  • 薪ストーブに比べてやや高額→メリットを考慮したら安いかも
  • 配線工事が必要な場合がある点→業者さんで解決

テントサウナ用電気ストーブはAmazonか泉興産の公式HPで買うのがおすすめ

テントサウナで電気ストーブを使うときはブレーカー落ちに注意

  • ドライヤー、電子レンジ、エアコン、食洗器などと同時に使わない

電気ストーブは、初期費用こそまあまあかかりますが、

  • 自宅で誰にも迷惑をかけずに一生テントサウナを楽しめる
  • ランニングコストが比較的安い
  • メンテナンスもほぼ不要
  • 手軽な温度調節
  • 一酸化炭素中毒にならない安全性

この辺のメリットを考慮したら、案外割安かもしれませんね(^^)/

今回の記事が、あなたの電気ストーブ導入の手助けになれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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