【危険】テントサウナで起こる事故主な3つを紹介。命懸けであることを常に忘れずに。

テントサウナいろは
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テントサウナって事故とか起きるの?

安全のためにも知っておきたい。

どうも。テントサウナに狂っているトンです。

最近流行りのテントサウナですが、事故って起こるのかな?

こんな風にあなたも一度は考えたことがあるのではないでしょか?

特に、テントサウナを初めてやるときなどは結構怖いですよね(-_-;)

しかもみんなでワイワイ楽しんでいるときに、事故なんて起きたら興ざめ、、

そんな事態は誰もが避けたいはず。

ということで、今回は少し真面目な話。

  • テントサウナで起こり得る事故
  • 事故を未然に防ぐ対処法

この辺について詳しく解説します。

この記事を書いた人
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トン

・40代のしがないサウナー男
・サウナ歴は10年以上
・テントサウナが大好きで今まで4つもテントサウナを買いました、、
・現在MORZH愛用中(^^)/
・サウナ・スパ健康アドバイザー

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テントサウナで起こり得る事故

テントサウナで起こり得る主な事故は、以下の3つ。

  • やけど
  • 一酸化炭素中毒
  • 風による転倒

それぞれ詳しく解説していきます。

やけど

やけどは、テントサウナをやっているうえで最も頻度の高い事故です。

具体的にやけどに気をつけたい場面は、

  • 薪ストーブへの接触
  • ロウリュのしぶき
  • 温度計やベンチへの接触

薪ストーブは、300℃以上にもなるので間違っても触らないようにしましょう(-_-;)

これ、まじで熱いです。。。

トン
トン

私は、不注意で2回やけど経験があり痕が残っています、、

また、ロウリュは勢いよくやりすぎると熱せられた水しぶきがはねて自分にかかることも。

ロウリュで興奮するのはわかりますが、やけどの危険があるため必ずゆっくりやってくださいね。

見落とされがちですが、温度計やベンチの金属部分などもやけどの原因となります。

なんで触っちゃいけないの?

結論から言うと、テントサウナ内に長時間放置されている備品は熱を帯びるためかなり熱くなっています。

触るときは必ず軍手や耐熱グローブを用いましょう。

一酸化炭素中毒

テントサウナは、楽しいレジャーな反面、命に係わる事故に直結する危険性も秘めています。

その代表が一酸化炭素中毒

一酸化炭素中毒は、

  • 薪ストーブの掃除不足
  • 換気の怠り

主にこの辺の理由で発症することが多いです。

さらに詳しく知りたい人は、以下の記事で一酸化炭素中毒にならないための対策法とおすすめ一酸化炭素チェッカー3選を紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

風による転倒

風による転倒は、強風時や突風が吹きそうな場所での使用時に起こり得る事故の1つ。

テントサウナは強風時にやらないのが一番ですが、キャンプ場や河川敷、山間部などテントサウナのメジャー場所は強風が吹きやすいです。

強風が吹くとどんな事故が起きるの?

具体的には、強風が吹くとストーブが倒れ火災事故が発生する危険があります。

ストーブ本体や煙突が布生地に接触して、燃えてしまうわけです、、

では、どうすればテントサウナを強風から守れるのか。

結論から言うと、テントサウナを強風から守るにはペグの使用が必須。

私トンのおすすめは、このような鋳造ペグ

鋳造ペグのメリットは、

  • 刺さりが抜群
  • 長年使っても曲がらない耐久性

この辺が、テントサウナに付属する通常のペグとは違う点です。

事故を未然に防ぐためにも道具選びにはこだわってみてくださいね。

冬のテントサウナはさらなる事故に注意

ここまで、テントサウナで起こり得る主な事故を解説しましたが、テントサウナで最も事故が起こりやすい時期をあなたはご存知でしょうか。

それはです。

冬は、テントサウナに最高の季節であると同時に危険な時期でもあります。

先ほど解説した主な事故に加えて、冬のテントサウナでは以下の事故に追加で注意しましょう。

  • 落雪によるテントの崩壊
  • 積雪による換気口の封鎖
  • 水風呂による心臓麻痺

それぞれ詳しく解説します。

落雪によるテントの崩壊

テントサウナは形状やモデルによっては、上部からの負荷に弱い構造になっています。

Sauna Camp

雪の重みで、テントサウナがひしゃげているのがよくわかると思います。

中に入っているときに落雪にあえば、煙突が傾き火災に発展する影響も。

対策としては、木の下や屋根のそばなど、雪が積もっている場所の近くではテントサウナを絶対にやらないこと。

テントサウナは安全な場所を入念に確認したうえで楽しみましょう。

積雪による換気口の封鎖

テントサウナには、一般的にストーブの裏側に換気口が設置されていますが、気付かぬうちにこれが雪でふさがってしまう危険があります。

この換気口ですが、実はテントサウナの生命線。

テント内に酸素が取り込めなくなり、不完全燃焼で一酸化炭素中毒になる危険や酸欠になる危険性があります。

積雪による事故を防ぐためにも、毎セット毎セットごとに換気口周りのチェックを怠らないように注意しましょう。

水風呂による心臓麻痺

冬のテントサウナでは、水風呂による心臓麻痺が発生する危険があります。

通常、テントサウナにおいての水風呂の適温は15℃前後ですが、冬の川や海、湖の水温は10℃を下回ることも。

冬のテントサウナでは、水風呂にガッツリ浸からずとも掛水程度でも体を冷やすことは十分可能です!

冷たい水風呂は苦手だな、、という人は是非実践してみてください。

トン
トン

私トンも冬の水風呂は掛水のみで済ませています。

テントサウナは事故に注意して楽しもう

今回のまとめです。

テントサウナで起こり得る主な事故

  • やけど
  • 一酸化炭素中毒
  • 風による転倒

冬のテントサウナで起こり得るさらなる事故

  • 落雪によるテントの崩壊
  • 積雪による換気口の封鎖
  • 水風呂による心臓麻痺

テントサウナは楽しいレジャーであると同時に、常に命の危険と隣り合わせの一面があります。

テントサウナで遊ぶときは、今回の記事で解説した点に細心の注意を払って楽しみましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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