MORZH(モルジュ)のインテントストーブの掃除の仕方を大公開!【おすすめ掃除道具も紹介】

テントサウナグッズ

インテントストーブってどうやって掃除するの??

今回はこんな疑問を解決します!

現在、テントサウナに狂っているトンです(^^)/

インテントストーブの掃除の仕方って意外と調べても出てきませんよね?

どんな道具を使えばいいのか、どのくらい掃除すれば次も問題なく使えるのか。。

ということで、今回は実際にテントサウナを普段から使用している私トンが、サウナ用のインテントストーブの掃除の仕方を大公開します!

必要な道具やあると便利な道具も紹介していきますので是非参考にしてみてくださいね!

インテントストーブの掃除に必要な道具

インテントストーブの掃除に必要な道具は以下。

  • 軍手
  • ビニール袋
  • 灰取りスコップ
  • 刷毛ダスター
  • 瓶洗用ブラシ
  • 雑巾×2
  • 金属磨き

それぞれ詳しく紹介していきます。

軍手

インテントストーブを掃除する上で軍手は必需品です。

ストーブを持ったり煙突を持ったりするだけで、こべりついたススが手に付きますからね(笑)

滑り止めは付いていなくても問題ないです!

メルカリなどのフリマショップでかなり安く売っているので揃えておきましょう。

ビニール袋

ビニール袋は取った灰や木っ端、ススを入れるのに使います。

「灰は自然に帰るから。」という謎理論で灰を地面に落としたり排水口に流している人いませんか?

灰は炭素そのもの。

炭素はそれ以上分解されないので、地面に落としたり排水口に流すと分解されずに溜まり続けます。

環境破壊や生態系の破壊繋がるので、所定の方法で捨てるように注意しましょう。

灰取りスコップ

またの名をミニスコップと呼ぶのがこの灰取りスコップ。

ストーブ内の灰や木っ端を取り除くのに必要な道具です。

先は、平たくヘラ状になっているものを選びましょう。

三角形に尖った形のものでは中々灰や木っ端を取り除くのに時間がかかります((+_+))

そして、スコップ選びで一番大事なのは柄の長さです。

インテントストーブは、縦に長い構造をしていますので、柄が短いと奥の灰や木っ端を取り除けません。

25cm以上あると楽に奥の灰や木っ端も取り除けますよ(^^)/

刷毛ダスター

刷毛は灰取りスコップでは取り切れなかった細かい粒子上の灰や燃えカスを集めるために使用します。

毛先が柔らかくゴワゴワしてないものが、掃除しやすいのでおすすめですよ(^^)/

ホームセンターなどでも安く売っているので、揃えておきましょう。

瓶洗用ブラシ

水筒などを洗うのによく使うこの瓶洗用ブラシ。

インテントストーブの煙突を掃除するのに大活躍します!

実はインテントストーブを掃除する上で最も大切なのが煙突の掃除です。

煙突にススが溜まると、煙の逆流を起こし一酸化炭素中毒の原因になるほか、ススに引火して火事の原因にもなります。

テントサウナを楽しんだ後は、インテントストーブ煙突内のススを毎回取り除くようにしましょう。

雑巾×2

雑巾は2枚必ず用意しておきましょう。

  • 表面を拭く雑巾
  • 中身を拭く雑巾

この2種類ですね。

中身を拭く雑巾はススでかなり真っ黒になるのでなるべく汚れてもいい使い古した雑巾をおすすめします。

表面を拭く雑巾はストーブや煙突をピカピカにしたいのでなるべく綺麗なものが好ましいですね(^^)/

金属磨き

金属磨きは、ストーブや煙突に光沢を出すために使用します。

やはり写真映え、インスタ映えを狙うならピカピカの方が良いですからね(^^)/

金属磨きを何種類か試してきましたが、一番良かったのがこれ。

ピカール液という液体タイプの金属磨きです。

これを専用のフェルトに付けて煙突やストーブをこすると結構汚れや焼け跡も落ちて光沢が出てきますよ(^^)/

普通のタオルでも問題ありませんが、研磨効果をより期待するなら専用のフェルトの方がおすすめですね。

実際に掃除の手順を紹介

ここまでインテントストーブの掃除に使う道具について解説してきましたが、次は実際に手順を紹介していきます。

簡単な手順は以下の通り。

  1. インテントストーブ内の灰や木っ端をスコップで取り除く
  2. スコップで取り切れなかった灰や木っ端を刷毛で取り除く
  3. インテントストーブ内のダストボックスに溜まった灰や木っ端を取り除く
  4. 煙突の中のススを瓶洗用ブラシで取り除く
  5. インテントストーブ本体と煙突の表面・淵を雑巾で拭く
  6. 汚れや焼け跡が気になる部分は金属磨きで拭く

それぞれ詳しく解説していきます。

①インテントストーブ内の灰や木っ端をスコップで取り除く

まずは右手のスコップでインテントストーブ内の灰や木っ端を取り除いていきます。

このとき地面に灰や木っ端が落ちないようにビニール袋をきちんと敷いておきましょう。

②スコップで取り切れなかった灰や木っ端を刷毛で取り除く

次は左側の刷毛を使って先ほどと同様、インテントストーブ内の細かい灰や木っ端を取り除きます。

③インテントストーブ内のダストボックスに溜まった灰や木っ端を取り除く

ダストボックスはインテントストーブ内部の下側にある鉄板のことです。

出し入れが可能なのでここに落ちて溜まった灰や木っ端もビニール袋に入れましょう。

④煙突の中のススを瓶洗用ブラシで取り除く

先ほど紹介した瓶洗用ブラシで中のススを取り除いていきます。

ブラシで煙突内部を叩くようにかき回すとどんどんススが落ちてきますよ(^^)/

ここでもビニール袋の設置をお忘れなく。

煙突1本でこれだけのススがとれました!

これを残り5本、同じ工程で繰り返します。

⑤インテントストーブ本体と煙突の表面・淵を雑巾で拭く

ススを全て取り除いたら、インテントストーブ本体と煙突の表面を雑巾で拭いていきます。

特に煙突の淵部分はギザギザしていて、ススも溜まりやすほか黒サビもできやすいです。

ススやサビがこべりついて取れなくなってしまわぬ前に、毎回使用後は掃除をするよう心がけましょう。

⑥汚れや焼け跡が気になる部分は金属磨きで拭く

仕上げのツヤ出しには、先ほど紹介したピカール液を使います。

量はこのくらいでOK。

磨く前と磨いた後

実際に磨く前と磨いた後で見比べてみると効果がわかりやすいと思います。

磨く前

磨いた後

結構綺麗になっているのがわかると思います。

長年使用しているとどうしても落ちなくなってくる汚れや焼け跡はありますが、トトノった数だけ年季が入ってくるので愛着もどんどん湧いてきますよ(^^)/

インテントストーブ以外の薪ストーブも同じ掃除方法でOK

余談ですが、テントサウナで使用する薪ストーブにはインテントストーブ以外にも安価で手に入るものや、形状が違うものがたくさんあります。

しかし、インテントストーブ以外のそれらの薪ストーブも掃除の仕方は変わりませんので、今回紹介した掃除の方法を試してもらえればと思います!

薪ストーブはテントサウナ以外でも、キャンプなどで大活躍するので1つ持っていて損はないですよ(^^)/

インテントストーブの掃除は大変

ここまで、インテントストーブの掃除方法を解説してきました。

しかし、私が何を言いたいかというと、、

結局掃除は大変、、ということなんですよね(笑)

毎回ススだらけになりますし、雑巾や金属磨きなんかの消費量も半端ないです( ゚Д゚)

でも掃除しなきゃ次に使えないじゃないか。

掃除しなくても唯一大丈夫な方法は、

「テントサウナをまるまるレンタルしてしまう」という方法。

この記事を読んでいるのは、テントサウナやインテントストーブを既に持っている人がほとんどなんでしょうけど、、

もしまだ購入していない人がこれを読んでいるなら、レンタルも非常におすすめです!

以下の記事で、関東でおすすめのテントサウナレンタル業者神奈川でおすすめのテントサウナレンタル業者をまとめているので、是非参考にしてみてください。

全国配送をやっているところもたくさんあるので、神奈川民・関東民じゃない!という人も安心ですよ(^^)/

インテントストーブの掃除方法まとめ

今回のまとめです。

インテントストーブの掃除に必要な道具
  • 軍手
  • ビニール袋
  • 灰取りスコップ
  • 刷毛ダスター
  • 瓶洗用ブラシ
  • 雑巾×2
  • 金属磨き
インテントストーブ掃除手順
  1. インテントストーブ内の灰や木っ端をスコップで取り除く
  2. スコップで取り切れなかった灰や木っ端を刷毛で取り除く
  3. インテントストーブ内のダストボックスに溜まった灰や木っ端を取り除く
  4. 煙突の中のススを瓶洗用ブラシで取り除く
  5. インテントストーブ本体と煙突の表面・淵を雑巾で拭く
  6. 汚れや焼け跡が気になる部分は金属磨きで拭く

インテントストーブの掃除を怠ると、火災の原因になったり故障の原因になり大変危険です。

テントサウナを心から楽しむためにも、毎回毎回インテントストーブの掃除は欠かさないようにしましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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