【覚えて】テントサウナの注意点大事な3つを解説!正しいやり方で楽しく満喫しよう!

テントサウナいろは
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テントサウナを初めてやるんだけど、どんなことに気を付ければいいの?

注意点が知りたい!

どうも。テントサウナに狂っているトンです(^^)/

テントサウナを初めてやるとき、どんなことに気を付ければいいのか中々わかりませんよね。

私トンも、テントサウナを始めた当初はソワソワとビビりながらやったのをよく覚えています(笑)

しかし、テントサウナは注意点を把握していないと正直やばいです。

大きな事故に繋がったり、他人に迷惑をかけることになります( ゚Д゚)

そんなことは、あなたも望んでいませんよね?

ということで今回は、

  • テントサウナの注意点
  • テントサウナを正しく楽しむには

について解説していきます!

正しい知識を身に着けて、テントサウナを満喫しましょう(^^)/

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トン

・40代のしがないサウナー男
・サウナ歴は10年以上
・テントサウナが大好きで今まで4つもテントサウナを買いました、、
・現在MORZH愛用中(^^)/
・サウナ・スパ健康アドバイザー

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テントサウナの注意点3つ

テントサウナの注意点はいくつかありますが、特に以下の3点には注意。

  • 正しい設営方法でおこなう
  • 天候の確認を怠らない
  • やけど・一酸化炭素中毒などの事故

正しい設営方法でおこなう

1つ目のテントサウナの注意点は、正しい設営方法でおこなうことです。

正しく設営しないと、大きな事故に繋がる恐れがあります。

ポップアップ式の格安テントサウナであれ、ワイヤー組み立て式のMORZHであれ設営はさほど難しくありません。

大人2人で10分もかからず終わります。

説明書も必ず入っているので、正しい設営方法でテントサウナを楽しむようにしましょう(^^)/

天候の確認を怠らない

2つ目のテントサウナの注意点は、天候の確認を怠らないということです。

テントサウナはキャンプ場などで楽しむのが一般的ですが、そういった山間部は天候が非常に変わりやすいです。

さっきまで穏やかに晴れていたのに、いきなり風が吹き始めて雷がゴロゴロゴロなんてザラにあります( ゚Д゚)

特に、テントサウナは突風と大雨に相当の注意が必要。

以下で、突風と大雨への注意点と具体的な対処法を解説します。

突風はテントサウナ最大の敵

突風は、テントサウナにおいて最大の敵と考えてください。

突風でテントが煽られる→ストーブが横転→中の人が大やけど

こんなことがマジで起こり得ます( ゚Д゚)

じゃあ、どうやって対処するの?

結論から言うと、突風はあらかじめ鋳造ペグを使うことでかなり対策できます。

ペグは最低でも4本あれば、突風にもなんとか対応可能。

8本あれば、下4つ角にあわせて上部4つ角をロープと組み合わせることでより安定感のあるテントサウナになりますよ(^^)/

元々、テントサウナに付属するペグじゃダメなの?

あなたも、純正ペグが付属するならわざわざ新しいペグを買う必要ないのでは?と思ったはず。

しかし結論から言うと、メーカーのテントサウナに付属する純正ペグはダメです。もはやおもちゃ同然です(-_-;)

左:鋳造ペグ 右:メーカー付属純正ペグ

こんな針金バネで人の命を守れるのか??

というくらい不安なペグだったので、私トンは直ぐに鋳造ペグを購入しました。

実際、メーカーのテントサウナに付属する純正ペグは、地面が少し固いだけで刺さらないという末路でしたよ、、

やはり、テントサウナを楽しむには安全が第一です。

雨が降ったら速やかに撤収

テントサウナは突風のほか、突然の大雨にも注意が必要です。

雨によるテントサウナへの影響は以下。

  • テントサウナ本体がカビる
  • 煙突から薪ストーブに雨水が侵入しサビる

せっかく購入したテントサウナにカビが生えたり、薪ストーブがサビたら最悪ですよね、、

そういった事態を少しでも避けるために、雨が降ってきたら速やかな撤収をおすすめします。

しかし、薪ストーブが熱を帯びている間は完全に撤収ができないため、テント内のベンチや備品の片付けから始めましょう。

撤収した後は、テントサウナは真水で洗い流し天日干し、薪ストーブのメンテナンスも忘れずにしてあげましょう(^^)/

テントサウナは雨の後に丸一日放置していたら、確実にカビますし薪ストーブも間違いなくサビますよ( ;∀;)

掃除やメンテナンスをきちんとするところまでがテントサウナです!

やけど・一酸化炭素中毒などの事故

テントサウナを楽しんでいる最中は、やけどや一酸化炭素中毒にも注意が必要。

テントサウナの中は狭いので、薪ストーブとの距離もそれなりに近いです、

しかも薪ストーブは300℃以上にもなる代物。

うっかり触ってしまいました、次気を付けますでは済まない世界です。

また、ロウリュをするときに勢いよくアロマ水をかけると、あっつい水が自分に飛んでくることもしばしば、(経験者)

あれはマジで熱いので、ロウリュは優しくゆっくりとやりましょう( ;∀;)

そして一酸化炭素中毒は、やけどとは対照的で気付いたときには手遅れ、もはや気付かないなんてこともあります。

一酸化炭素中毒にならないためにも、一酸化炭素チェッカーの携帯は必須です。

以下の記事で、テントサウナで起こる一酸化炭素中毒への対処法とおすすめの一酸化炭素チェッカーを詳しく解説しています。

不安な方は是非参考にしてくださいね(^^)/

テントサウナは注意点を理解した上で楽しもう

今回のまとめです。

テントサウナの注意点

  • 正しい設営方法でおこなう
  • 天候の確認を怠らず
  • やけど・一酸化炭素中毒などの事故

テントサウナを正しく楽しむには

  • しっかりとした道具の準備が大切
  • アウトドアの最低限の知識を身に着ける

テントサウナをソロでやるときも、複数人でやるときも常に危険と隣り合わせという自覚をもちましょう。

特に複数人の場合は、譲り合いの精神を全員が持ち消防で言う《押さない・かけない》を遵守して楽しんでくださいね(^^)/

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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